2010年4月アーカイブ

バイオリンとケータイゲーム

おじいちゃんと言えば・・・おもちゃを買ってくれる人!!そう思っている、計算高い我が子達。孫にはめっぽう弱い舅なので、おねだりされるとダメみたい。

トイザラスに直行し、ルンルンで帰って来ましたよ。長女がもらった物は、ジュエルペットのケータイ型ゲーム機。

スマートフォンのような形で、幼児が遊ぶような簡単ゲームをするやつみたい。次女は、たまごっちのバイオリン。ピンクが眩しいおもちゃ、結構でかくて場所を取るとこが難点。

でも、2人とも嬉しそう。じいじも、そんな様子にご満悦みたい。こういう微笑ましい光景は、お盆!って感じよね。平和で素敵!

だけど、子が出掛けちゃってからの嫁は・・・ハイエナに睨まれた、瀕死の子ブタ。姑の恰好の餌食と化す。

1つ屋根の下で繰り広げられる、天国と地獄。平凡こそ、理想だ!!と、声を大にしたい気分です。

まったく知識不足の認識違い

例えば徳川家の水戸・紀州藩などを取り上げてます。さらに次の5巻では去年の大河ドラマ『天地人』でお馴染み・米沢藩が紹介されるみたい。

4巻では来年の大河にちなんで、浅井三姉妹が大きく取り上げ特集。ちゃんとTVの影響も考えているんですねえ。

特に面白いと思った部分が「庶民の暮らし」。江戸は「当時、世界一大きな都市だった」「人口密度が非常に高かった」「世界一の識字率」とか言われてたんですよねえ。

今まで江戸時代って全然興味無く、知らな事が多い。最近気に掛かり調べると、実はすごかった事を知り、今は色んな情報を知りたくて仕方ない。

戦国時代が終わり、ペリー来航まで「平和で何も無い時代」程度の認識しか持たず、歴史好きが聞いてあきれる。