2010年3月アーカイブ

ダメ元でも行動すれば道が開けた

求人情報を読みあさり中、近くの福祉関連施設で求人募集を発見。ここだったら近くて良いね、と思ったけど「経験者優遇」との事。

うーん、やっぱ今はどこもそうか。今までも「未経験者は無理」、あちこちから断られたしなあ。

それに上級資格も存在する。業務を何年か経験した人が取れるやつ。ホームヘルパー2級だけじゃ厳しいよなぁ。これも一応ダメもとで、聞くだけ聞いてみるか。

さっそく問い合わせ開始。が、以外にも「未経験者OK。できたばかりの施設で、みんなまだ試行錯誤しながらやってる状態」という回答。

うわぁ、ありがたいじゃん。こういう事情もあるんだね、ほぼ奇跡。急ぎ履歴書書いて送った。

どうなるか分からんけど、可能性がゼロじゃない。上手く採用されれば最高。

目元美容液を気にかけた様子

「母さん、最近老けてきたよねぇ」広告を見ながら、娘が何気なく放った一言が突き刺ささる。交互に私の顔と見比べ中。

覗けば目元美容液という見出し。もう、いきなり何よ!アンタも女でしょ?少しは気を使いなさい。言い方があるでしょうが。

「いや何か、年齢はココから表れる!とか書いてたからさ。んで母さん見みたら、ああホントだなぁって」

目元美容液買ったら?」アンタはどこの回しモンだ。いくら親子でも失礼にも程があるよね。私の育て方が悪かったかしら?そう反省しながらも気にかかり、差し出された広告を受け取る。

「ええっと...『まだまだ人生これから!そんな貴女の為の目元美容液です!』わ、何コレ高いじゃん!」

「当たり前でしょー、安かろう悪かろうよ。良い物はそれなりに値段するさ。どうしても買えない値段じゃ無いんだし、折角顔の作りは良い方だから、そういう所にも気を使おうよ」

これ喜ぶところかしら?でも微妙な言い回し...もっとちゃんと褒めてくれたら良いでしょうが。

そう感じてくれるなら、目元美容液の購入検討しちゃおっか!